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H16 12月29日〜H17 1月2日

帰省中の写真

笛三昧




父と母。昨年12月 中国南寧電子台スタジオにて
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アマチュアながら雅楽の演奏(放送用だそうで)
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祖父の在籍した熊本の雅楽の会(中央が祖父。龍笛担当、享年94)
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我が家から見る2004年最後の日没
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父の龍笛をコピーしたリシ笛風龍笛音階の笛 (こういうこともあろうかと篠竹一節と切り出し小刀を持参。正解。父からは音階は95点といわれた)
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祖父の膜笛。
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今は吹かれない祖父の笛達と将来父が吹くという篳篥
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龍笛の手製竹管「笛ヲ握リテ。。。
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「。。。宇宙ノ和ヲ。。。」
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「。。樂シム」なんかジンときました。
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上は父も知らなかった高麗笛(多分) 下は龍笛の管
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じいちゃんの写真と笛達
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高麗笛の歌口。かなりいじってあるようです。手を入れてみるかな。
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高麗笛の手製竹管に手彫りで「最愛調」文字通り最愛の調べなのか、別に意味があるのか。なんにせよ愛された笛のようです。
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祖父の笛の師 松永先生という方の製作だそうで
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母の笙。歌口と,竹の小さい孔が指孔。
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じいちゃんの膜笛
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膜孔。脂取り紙を貼ってみましたがいまいち。
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管尻の調穴。2つも。管頭と管尻には象牙の細工。
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後日管頭の象牙の部分の空洞から出てきた,膜穴を塞ぐためのセロハン紙(右)。祖父の字で「ウス」(薄)と書かれた紙に包まれて出てきました。笛の中に20年。。。
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